🎍年末に見直したい~バリアフリーの暮らしのかたち~✨
こんにちは、アビリティーズジャスコです☺️
12月も後半になり、年末年始の準備で
にぎやかに過ごされている方も多いのではないでしょうか。
家族やお孫さんと集まる時間は、
世代を超えて笑顔が広がる大切なひとときです。
そんな時間をもっと安心して楽しむために、
住まいの環境を少し整えてみませんか。
小さなお子さんが走り回っても安全で、
ご年配の方も快適に過ごせる工夫があれば、
みんなが心地よく過ごせます。
🏠 暮らしのバリアフリーって?
バリアフリーとは、年齢や体の状態に関係なく、
誰もが安心して暮らせるようにする工夫のことです。
段差をなくすことだけでなく、
情報の伝え方やちょっとした心配りも含まれます。
冬はおうちで過ごす時間が長くなる季節。
だからこそ、住まいのバリアフリーを見直す良いタイミングです。
🔧 年末に見直したい「やさしさの道具」
安心して過ごせる住まいには「安全」が欠かせません。
実は、高齢の方が転びやすい場所は意外にも居室やリビングです。
立ち上がる時にふらついたり、
ちょっとした段差でつまずいたりすることが多いのです。
そんな時に役立つのが、暮らしを支えるちょっとした工夫です。
🔶 手すりがあると、立ち上がりや移動がグッと安定します。
🔶 滑り止めマットやスロープで、つまずきを防止。
🔶 夜間の移動には、足元を照らすLEDライトが安心をプラス。
🔶 床や通路に物を置かないだけでも安全性が高まります。
こうした工夫は、「やさしさの道具」を取り入れることが、
暮らしのバリアフリーにつながります。
✅ 年末に見直したいチェックリスト
⬜部屋や玄関の段差 ➡️ コンパクトなスロープで対応
⬜滑りやすい場所 ➡️ すべり止めマット・手すりを設置
⬜床のコード類 ➡️ 壁に沿わせてまとめる
⬜夜間トイレの移動 ➡️手すりや足元灯を設置
⬜床に物を置かない ➡️ コードカバーで整理
⬜スリッパの転倒防止 ➡️ かかと付きルームシューズを使用
✅ 玄関や敷居などの小さな段差をやさしく解消できるスロープ。
✅ 最大約2,000kgまで耐えられる丈夫な設計。
✅ 工具を使わず簡単に設置できます。
住まいのバリアフリーを見直すことで、
子どもから大人まで誰もが安心して過ごせます。
新しい年を迎えるにあたり、
身近なところから「やさしさの工夫」を取り入れてみませんか。
小さな工夫が、家族みんなの笑顔につながります✨
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