🎶 音の日に考える ~聞こえるを支える、音のバリアフリー~
こんにちは、アビリティーズジャスコです☺️
12月6日は「音の日」。
1877年12月6日、トーマス・エジソンが蓄音機(フォノグラフ)で
で世界初の録音・再生に成功したことを記念し、
1994年に日本オーディオ協会によって制定されました。
音に感謝し、音に関わる産業や文化の未来を見つめる日でもあります。
先日、聴覚障がい者のオリンピックとも呼ばれる
「デフリンピック」が東京で開催されました。
ランプや旗、コミュニケーションボード、サインエールなど、
音を補うさまざまな工夫が取り入れられ、
デフアスリートたちの活躍が
記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
今回は「音の日」にちなんで、
音に配慮が必要な方がより快適に過ごせる工夫
――「音のバリアフリー」についてご紹介します。
🔔 音のバリアフリーとは?
「音のバリアフリー」とは、音に関する困難を抱えるすべての人が
安心して暮らせる環境を整えることです。
たとえば...
🔹 視覚障害のある方や高齢者が、音によって情報を得られるように
🔹 聴覚障害のある方や外国人旅行者が、
文字や視覚的サポートを受けられるように
🔹 音に過敏な方が、不快感なく過ごせるように
誰もが「聞こえる・伝わる・伝えられる」環境を過ごすことが、
音のバリアフリーの第一歩です。
🏠 暮らしに寄り添う音の工夫
日々の暮らしの中には、
音に配慮されたアイテムや仕組みがたくさんあります。
🔶 コミュニケーションを助ける
PC/スマホの文字⇔音声変換、補聴器、集音器、
スマートスピーカー
🔶 テレビからの情報を得やすく
文字データ放送、専用スピーカー
🔶 ドアベルや目覚ましアラーム
LEDライトやフラッシュランプ、振動パッド、スマホ通知、
腕時計型アラーム
🔶 家電操作もやさしく
声で操作できるスマート家電、音声お知らせ機能、
外出先からスマホ操作
🔶 外出先でのサポート
音声ガイド付き信号や公共設備、
コンビニのコミュニケーションボード、多言語対応ツール
🔶 音に過敏な方へ
ノイズキャンセリングヘッドホン、耳栓、
遮音タイプのイアマフラ、環境音アプリ
こうした工夫は、誰かの「聞こえづらさ」や「音のつらさ」をやわらげ、
安心して過ごせる空間づくりにつながっています。
🎧 やさしい音を届けるアイテム紹介
【集音器】Estus(エスタス)
✅ 軽度難聴の方や「最近言葉が聞き取りづらい」と感じる方におすすめ
✅ 音質が良く、はっきり聴こえるので病院や行政機関の窓口などで活躍
✅ ソーラーパネル搭載で充電や電池交換が不要、
経済的で環境にもやさしいエコ仕様
「音の日」をきっかけに、暮らしの中にある
やさしい音 や 伝える工夫に目を向けてみませんか?
誰かの聞こえを支えることは、誰かの安心を支えること。
その思いやりが、もっと広がっていきますように✨
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取り扱っておりますので、ぜひチェックしてみてください。
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