高齢者の防災対策
こんにちはアビリティーズジャスコです。 ➀備え ➁非常用の持ち出し品 ➂避難行動 ➃避難先では
3月1日は防災用品点検の日です。
各地で地震などの災害が発生するたびに
防災に対する関心が高まります。
そこで今回は防災対策について詳しく見ていきましょう。
・家具や家電の固定
・家庭内の避難訓練で動線チェック
・近所の方との声掛け
・身元が分かるように身分証の携帯
・避難マップと避難場所の確認
・支援を得られる人、団体の確認
・非常時の持ち出しに名前を書く
・防災グッズは高齢者本人といっしょに確認する
安全対策・・・笛、懐中電灯
観光管理・・・常備薬・処方薬(一週間分)、歯ブラシ、洗浄シート、
暑さ寒さ対策グッズ、健康保険証、お薬手帳
個人必需品・・・老眼鏡、補聴器、入れ歯、携帯電話
※持ち出し品の袋の外g側にメモを貼る
その他・・・なじみがある毛布、枕、マグカップ、ぬいぐるみ
(ストレス軽減に有効)
・自分で避難できない場合は、近所の方の助けを呼ぶ
・配慮が必要な点を避難所の担当者に伝える(メモでも可)
・物資の受取りが困難な場合、周囲に助けを求める
・知り合いや、周りの人と話をして不安を軽減
・食事や体温調節には気をつける
以上が、おおまかな高齢者の防災に関する心構えになります。
災害はいつ起きるかわかりません。
普段から、周りの人たちと相談をしながら
防災に関する備えをしておくことが日々の安心につながりますね。
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いかがでしたでしょうか。
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